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WHO国際疾病分類ICD−10による
依存症の診断規準は次のようになっています。
何かの依存に陥っているかどうかは○○の中に
その物をいれてあてはまるかどうかで判定されます。

1.○○したいという強い欲望、あるいは切迫感がある。

2.○○の開始、終了、あるいは○○量をコントロールすることが困難である。

3.○○に伴い離脱症状(禁断症状)が出現する。

4.耐性(○○量がだんだん増えていくこと)が認められる。

5.○○のため、それに代わる楽しみや興味を次第に無視するようになり、○○している時間が長くなる。

6.有害な結果が起こることが明白だという根拠があるにも関わらず、依然として○○する。


判定基準
1ヶ月以上にわたって上記6項目のうち3項目以上を満たしている。

 
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WHO:世界保健機関
World Health Organization


依存症:WHOの専門部会が提唱した概念
精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行った結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求が生じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、その刺激がないと不快な精神的・身体的症状を生じる精神的・身体的・行動的状態のこと。

WHO国際疾病分類ICD−10
国際疾病分類第10版
(2003年改訂)

   
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