|
クーエの4大法則
第一法則:意思と想像力が争えば必ず想像力が勝つ
第二法則:想像力は意志の力の二乗に比例する
第三法則:意思と想像力が一致すればその力は和ではなく積である。
第四法則:想像力は誘導が可能である。
この法則を知ると、あなたが禁煙に失敗した理由がよく分かります
第一法則:意思と想像力が争えば必ず想像力が勝つ
第二法則:想像力は意志の力の二乗に比例する
何らかの理由であなたは強い意思を持って禁煙に挑んだとします。しかしどんなに強い意思で禁煙を誓っていても食後や宴席で美味しくタバコを吸っている自分をチラッと想像しただけで、あれだけ強固だったはずの禁煙の誓いは脆くもガタガタと崩れてしまいます!なぜあんなに固く誓った禁煙がアッサリと崩れてしまうのでしょう?これをクーエの第1法則に照らし合わせて考えてみるとよく分かります。
「禁煙する固い意思」は「美味しくタバコを吸う:想像」に勝てないのです。
つまり意思が弱くて禁煙に失敗したのではなく自らの想像力に負けていたのです。あなたが禁煙に失敗したのは、気合が足りなかったからでも根性なしだったからでもなくて、やり方を間違えていただけなのです!
あなたが禁煙に失敗したのは当然のことだったのですよ!
第三法則:意思と想像力が一致すればその力は和ではなく積である。
それではタバコの健康被害を具体的に想像できたらどうでしょう。
従来の禁煙プログラムで行われている手法ですが、肺がんで死んだヘビースモーカーの肺の写真や、喫煙が原因で発症したと考えられる様々な病気の症例写真を見ながら医師にタバコがどれだけ健康に悪いか昏々と説明されるのです!普通に想像力の働く人ならタバコを吸うのが怖くなり「これはヤバイ!すぐにやめよう」となります。タバコをやめようという意思に「吸ったら〜なっちゃう」という具体的な想像力が後押ししますからクーエの第3法則の通り成功率が非常に高くなります。
ところが想像力が後押ししてくれて禁煙を始めて、しばらく経つとタバコの健康被害の記憶が薄れてきます。すると禁断症状が現れたときに「これはヤバイ!すぐにやめよう」よりも「美味しくタバコを吸う自分」の方をを思い浮かべてしまいます。その瞬間、味方だったはずの想像力が最大の強敵になるのです!
禁断症状で「あぁ〜吸いたいぃ〜」と思ってる所に想像力が「美味しくタバコを吸う自分」を脳内に映し出すんですよ!勝てるわけないでしょ!
失敗して当然だったんですよ。
第四法則:想像力は誘導が可能である。
第四法則では、何かの目標を達成しようとする時に必要なものは「強い意思」よりも具体的なヴィジョンを肯定的に捉えることの出来る「想像力」であり想像力は肯定的な方向に誘導する事ができると云っています。
考えてみれば禁煙を決意するに当たって「強い意思」は、あったかもしれませんが、具体的なヴィジョンってありましたか?「ヴィジョンって言われてもなァ〜」でしょ!当然「想像力」も働きませんよね。もし肯定的に禁煙に成功したカッコいい自分を想像できたら結果は違っていたかもしれませんね。
それでは、禁煙に成功して手に入る利点ってどんな事でしょう?
まず健康ですよね、それと・・・タバコ代が要らなくなるから小遣いが増える・・・あとは喫煙場所を探したり禁煙かどうか気にせずにすむってことかなぁ。
正直あんまり魅力的な利点ってないんですよね
グラジュスモーカーの禁煙メソッドは我慢せずタバコをやめていきますから
想像力に邪魔される事なくスムーズにタバコをやめられます
Gradusmokerの禁煙メソッド注文フォーム
|